カップリングパーティーを振り返って・その2

私自身のカップリングパーティーに対する姿勢に疑問を持ち始めて、もう一度カップリングパーティーについて調べてみました。

カップリングパーティー、またの名をお見合いパーティー
近年の婚活ブームのおかげで有名になってきたパーティーで、婚活の方法としても注目を集めていますが、実はけっこう前からあったんだそうです。
始まりはねるとんパーティーなのだとか。
始まった頃のねるとんパーティーと現在のカップリングパーティーとの違いは、やはり恋人探しか結婚相手探しかという点。
現在のカップリングパーティーは結婚を前提とした恋人探し、という色が強く、主催者も参加者も結婚に対して真剣に取り組んでいらっしゃるんですね。

結婚に対して真剣に。

・・・私、あんまり真剣じゃなかったかもしれません。
結婚したいって気持ちがあってカップリングパーティーに参加していることに間違いはないんですけど、楽しむ気持ちの方が強くて、カップル成立となれなくても次があるって軽く考えっちゃってたのかも。

こんなんじゃ、他のカップリングパーティー参加者に失礼ですよね。
それに私たちの婚活を支援してくださっている主催会社さんにも。

この悩みをユミに話してみたところ、彼女も似たようなことを考えていたみたいです。
自分の好みばかりを優先させていて、相手の良さを知ろうとしていなかったのかも、って。

心機一転したつもりだったのに、こんなんじゃダメですね。
もう一度初心に返って、次からは本当に心の底から真剣にカップリングパーティーに臨もうと思います。
目標は今年中にパートナーを見つけて、ユミと、ユミのパートナーも一緒に楽しいクリスマスパーティーを開くこと!

諦めないぞ!カップリングパーティー!

心を新たにカップリングパーティーへ!

心機一転して、男性公務員限定のカップリングパーティーに参加するユミと私。
今まで、私とユミはネットで予約すれば無料になるカップリングパーティーばかり選んでたけど、今回は心機一転の印として2000円必要なヤツ。
ちょっと冒険ですね。
きっとそんなのは今回だけで、次からはまた無料のカップリングパーティーを選ぶんだろうけど。

今回の今までとの違いは、参加者の年齢層が広い点にもあります。
男性公務員限定は20~40歳まで。
なので、一部に限ってセレブなパーティーとなっていました。
それから、公務員だけあって礼儀正しい人が多かったように思えます。
あと、人と話慣れてる印象も強かったな・・・。

私は残念ながらフィーリングの合う人がいなかったんで(ムチャな条件かもしれないけど、これだけは譲れない!)今回のカップリングパーティーでのカップル成立は諦めて、話術を勉強させてもらう姿勢でいかせていただきました。
すると、そんなときに限ってアプローチカードもらっちゃうんですよ!
「もう少しお話しましょう」とか「一緒に食事に行きませんか?」とか、メッセージをいただけるのは嬉しいんですけど、私の姿勢が崩れちゃう・・・!
それとも、私の考え方が間違ってるんでしょうか?

・・・付き合ってみて発見する良さもあるってことは分かってるんですけどね、むしろこんな私がお付き合いさせていただくなんて申し訳ないですよ。

・・・もうちょっと考えさせてください。

ユミの方はというと、頼れる公務員の男性なら好みに沿ってるんじゃないかと思ったら、今回は私と同じように最終投票カードを白紙で出したとのこと。
好みの幅を広げたはいいものの、今回のカップリングパーティーに参加している男性はその好みと正反対なのだとか。
聞いてみると、広げた幅というのは「頼りになる」ということに加えて「無邪気」っていうこと。

それは・・・幅を広げたっていえるんですかね?( ̄д ̄;)

カップリングパーティーを振り返って

カップル成立をカップリングパーティー初参加のリッコに先を越されてしまい、私とユミは作戦会議をとることに。

別に私とユミに汚点があったわけじゃないと思うんですよ。
かと言ってリッコが特別努力したわけじゃぁないだろうし(努力なら私もユミも多少はしてるしね)

何でもいいから手掛かりを探るべく、婚活の傾向についてネットで調べてみました。
すると、婚活してる女性の中で人気が高いのは20代後半の人たちなんだとか。
ある程度社会経験を積んでいる女性の方が、結婚した後も自分の苦労を分かってくれるって男性は考えるみたいです。

・・・これですかねぇ。
私やユミは年相応だけど、リッコは大人びているんですよ。
年齢は偽りなく24歳って書いてたハズだけど、男性はリッコ自信の雰囲気に惹かれたのかな?
それじゃあさすがに敵いませんね。

私もユミも就職してるんで、社会経験ならあります。
男性が望む社会経験には足りていないんでしょうか?いったい何年ほど?

でも、だからって婚活を諦めるわけにはいきませんよね。
今まではたまたま運がなかっただけかもしれないし、どうしようもないことでカップリングパーティーの参加を断念するなんてナンセンス!

私には私なりの、ユミにはユミなりの方法があるはずです。
私は、カップリングパーティーのプロフィールカードの書き方を工夫してみることにします。
ユミは、好みの男性の幅を広げてみるつもりだそうです。

ガンバレ私!ガンバレ、ユミ!

・・・こうして二人は決意を新たに安いお見合いパーティーを探すのでした。