心機一転して、男性公務員限定のカップリングパーティーに参加するユミと私。
今まで、私とユミはネットで予約すれば無料になるカップリングパーティーばかり選んでたけど、今回は心機一転の印として2000円必要なヤツ。
ちょっと冒険ですね。
きっとそんなのは今回だけで、次からはまた無料のカップリングパーティーを選ぶんだろうけど。
今回の今までとの違いは、参加者の年齢層が広い点にもあります。
男性公務員限定は20~40歳まで。
なので、一部に限ってセレブなパーティーとなっていました。
それから、公務員だけあって礼儀正しい人が多かったように思えます。
あと、人と話慣れてる印象も強かったな・・・。
私は残念ながらフィーリングの合う人がいなかったんで(ムチャな条件かもしれないけど、これだけは譲れない!)今回のカップリングパーティーでのカップル成立は諦めて、話術を勉強させてもらう姿勢でいかせていただきました。
すると、そんなときに限ってアプローチカードもらっちゃうんですよ!
「もう少しお話しましょう」とか「一緒に食事に行きませんか?」とか、メッセージをいただけるのは嬉しいんですけど、私の姿勢が崩れちゃう・・・!
それとも、私の考え方が間違ってるんでしょうか?
・・・付き合ってみて発見する良さもあるってことは分かってるんですけどね、むしろこんな私がお付き合いさせていただくなんて申し訳ないですよ。
・・・もうちょっと考えさせてください。
ユミの方はというと、頼れる公務員の男性なら好みに沿ってるんじゃないかと思ったら、今回は私と同じように最終投票カードを白紙で出したとのこと。
好みの幅を広げたはいいものの、今回のカップリングパーティーに参加している男性はその好みと正反対なのだとか。
聞いてみると、広げた幅というのは「頼りになる」ということに加えて「無邪気」っていうこと。
それは・・・幅を広げたっていえるんですかね?( ̄д ̄;)